生活困窮者が自らの力で人的セーフティネットを
再構築するために

「自立生活サポートセンター・もやい」設立記念シンポジュウム

----8月4日もやい設立シンポジュウムが120名の参加で行われました。-----
 
 8月4日、東京四谷の「幼きイエス会ホール」ホールにて自立生活サポー
トセンター設立シンポジュウムが開催されました。参加者は都内各地から
120名もの方々が参加して頂き、ホームレス問題への感心の高さを窺い知れ
ました。
 司会から設立の経緯が述べられた後、共同代表の稲葉剛より設立後の事業
実績、そして保証人制度などの事業計画説明がなされ、また「互助会」メン
バーや、保証人提供を受けた生活保護受給者からも市民の理解を求める発言
もありました。
 シンポジュウムは野本律子さん(AWSシェルター運営委員)西岡千恵子さ
ん(女性の家サーラー)野村忠良(レスポワール工房所長)さんなど各界で
活躍されている方々が生活貧困者の保証人問題というテーマでそれぞれの課
題を話され、今後、野宿者問題のみならず、様々な領域における貧困者とつ
ながる必要性を確認できる内容でした。
 質疑応答のあと、今後の「もやい」の活動への支援を訴え、大きな期待の
中設立シンポジュウムは終了しました。

もやいについてのお問い合わせは自立支援生活サポートセンター・もやい共同代表 稲葉剛 shinjuku@tokoyohomeless.com までお願いします。