新宿連絡会チラシ集第三十七集(2019年7月より)

 


2019年7月7日新宿連絡会チラシ
2019年7月14日新宿連絡会チラシ
2019年7月21日新宿連絡会チラシ
2019年7月28日新宿連絡会チラシ
2019年8月4日新宿連絡会チラシ
2019年8月11日新宿連絡会チラシ



願いは星に

 7月は雨が多いとの予報です。梅雨もまだまだ続きます。
 とにかく気をつけ、生活の基盤をしっかりと守っていこう。

 仲間たち。
 今年は梅雨前線がとても強固で、九州南部に記録的豪雨をもたらすなど、各地で猛威をふるっている。豪雨被害は毎年のように起こっているが、その傾向は今年も続いているようなので、気をつけていきたい。こう雨が多いと居場所が少なくなったり、道路が冠水したり、河川は増水したりと、都市ならではの様々な問題が押し寄せたりもする。都会暮らしでも、あまり安心せずに、ちょっとは身を引き締めた方が良い時もある。
 この梅雨空はまだしばらく続きそうで、からっとした夏はまだ先のようである。気温の方も、ちょいと冷えたり、蒸し暑かったりと、夏と云うよりも、普通の梅雨時期の気温で推移するようである。寒暖差も大きいのと、雨で濡れたりすると夏風邪などもひき易くなる。安定しない気候と云うのは、健康問題にも気をつかう。こちらも色々と気をつけておいた方が良いだろう。
 さて、新潟から便りが来たので、掲載します。

【新宿農場 越後いろりん村 便り】
  いろりん村も雨の季節です。近頃は豪雨になったり極端な天気が多いので、シトシト降り続くかつての梅雨空が懐かしいのは僕だけでしょうか。野宿も百姓も、天候には振り回されますな。
 先月はいろりん村二度目の田植えをした。とはいえいきなり田植えが出来るわけではありません。雪解けの春先に堆肥を撒いて、耕運機で田起こしと代かきをしてようやく田植えです。一本いっぽん手で植えるから小さな田んぼでも一日がかり。植えられたヒョロッコの苗は翌日にはしゃきっと立って元気いっぱいで、疲れてグッタリの植えた人を励ましているようでした。これからは気温、水温も上がってくるのでグングンと育ちます。でも雑草も育ちます。ほおっておいたら稲を追い越して雑草に支配されちゃうので、これからは草取り作業が始まります。除草剤を使えば一気に解決ですが、ここは踏ん張り所、人力で草を取って稲を応援します。田んぼの土をかき回して雑草をやっつけると、それにあわせて稲も元気になります。田の草取りは大変なので嫌われる仕事だけれど、人と稲が一緒に頑張ってる事を実感できるんだな。農業は何でも大変だと言われるけれど、苦労の先にある愉しさを五感で感じて貰えたらと思います。いろりん村が農薬を使わないのは食の安全もあるけれど、そんな愉しさを体感したいからってのが実は大きいのです。効率よく楽して儲けて、それがそんなに愉しいのかい?そりゃあお金も大切だろうけど、もっといろんな大切な事を感じられるかも知れないのがいろりん村だな。考えてみれば最初からお金にゃ縁の無い人生だ。でも、楽しみは何時でも何所にでも転がってるのが人生だ。だまされて来てみて下さい。
 いろりん村へ。次回は8日(月曜)朝8時関ビル前出発です。
 


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送り梅雨の頃

 梅雨が明けるのは20日過ぎとのこと、雨はまだまだ続きます。
気温が上がらない日もあるので、風邪を引かぬよう。

 仲間たち。
 まだまだ雨の多く、気温が低い日が続く。最高気温も25度前後なので、だいたい6月ぐらいの初夏になりかけた頃の気温となる。一日日が当たらないと朝晩の気温はまた下がる。半袖だと寒いぐらいで、ちと汗などかいたあと、冷たい風などが吹けば、体温もかなり下がる。まあ、これが夏風邪の原因である。ちなみに夏風邪は、子供達が良くひく「プール熱」などの種類が、体力のない大人に感染したら、結構重篤化するとのことである。大人になり、老化し、自律神経がやられ、体温調整も上手に出来なくなると、そうなると子供と同じである。風邪の菌ひとつとって見れば、それは大したことはなくても、合併症のような形で体内に変化をもたらすので、もし、かかってしまったらしっかりと直すことが大事である。いつも、この時期は熱中症対策の話題なのであるが、今年はそんなこんなで、風邪にも注意していきたい。
 健康と云えば、7月1日に、新宿区役所も、都庁も、一斉に吸い殻が撤去され、喫煙スペースがなくなってしまったことに戸惑った仲間も多いであろう。これは小池知事肝いりの「東京都受動喫煙防止条例」によるもので、これから、学校、病院、行政機関は、屋内や敷地内は完全禁煙になるそうである。分煙の時代は懐かしく、今や、煙草に関しては「禁止」「禁止」で、吸っている者はまるで「悪者扱い」になってしまったようである。「モク拾い」と云う言葉すら死語になってしまう東京も、近いことだろう。
 まあ、この期にやめてしまうのも一つの選択でもあるし、吸い方を変えるのも良いだろう。他人の健康のことまで知らなくとも、まずは自分の健康のために本数を減らすなり、やめるなりも、考えてみても良いのかも知れないが、それはそれで、ご自身で決めることである。嗜好品と云うのは、お上が何と言おうと、なくなるものではないので。
 心配していたオリンピック前の景気の腰折れは、どうやら回避されそうである。今回の選挙結果であるとか、10月の増税の影響であるとか、米中経済戦争の行方など、不確定要因はあるが、建設、流通、サービスなど現場は相変わらず堅調、人手不足感は引き続き強い。非正規労働の求人もまた増えている。正規でなければ駄目と言ったら、生活も出来はしない。だからと言って、働ける能力のある若者が生活保護を申請したとしても、「自立支援センターは如何?」となるのがオチで、色々事情があったとして、仕事が決まるまでの間の、せいぜい「短期保護」。結局はどこかで働かなければならない。働くのであれば自分に合った仕事を探すのが一番で、まあ、そのために自立支援センターと云う機能があるし、それだと駄目な人用に新宿区には自立支援ホーム事業もあるし、住込仕事を探すなら短期の緊急宿泊所の馬場ハウスなどもある。
 しっかりと働けるのであれば、その環境を作っていくこともまた必要である。  


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明けない梅雨

 どんよりとした、蒸し暑い日が続くと思われます。
体調も崩しやすいので、調子が悪ければ、福祉とおして病院へ。

 仲間たち。
 もうそろそろ梅雨が明けても良い頃なのだが、蒸し暑さは戻って来たものの、どうにもすっきりしない天気が続いている。台風5号(関東はあまり影響が出ていないが)の影響で梅雨前線は北上してしまうと思うので、これからは夏の雨になるのであろうが、反面、夏の日差しはどこかへ行ってしまったようである。梅雨明けのタイミングはもう少し先のようである。
 今週の最高気温は、30度前後の予報で、かなり蒸し暑い陽気になりそうであるが、こうなると、皮膚系の病気やら、結核やらの細菌系の病気やらが心配な気候でもあるし、蒸し暑くなると、熱中症の心配なども出て来る。
 とは、言え、いつもはぎんぎらぎんに暑い頃でもあるが、今年は長梅雨で比較的過ごしやすい7月でもあったので、夏バテにもならず、体調的には問題なしと云う人々も多いかも知れない。異常気象の中の儲けものみたいなものであるが、まあ、そんな年もあると云うことで、それぞれの気候に対応をしていこう。
 いつも書いている通り、調子が悪かったら、早めに病院に言って身体を診てもらうのが大事である。病気には色々なサインがあるので、それを見逃して、年だからとか、野宿しているからとかで片づけてしまうと、病気を見逃し、蓄積されてしまう。「調子が悪い」「いつもと身体の様子が違う」と云うのは明確な異変のサインである。まずは病気を疑って見よう。もちろん、病気であるかないかは自分が決めるのではなく、医師が色々な検査をしてから決める。なので、検査可能な病院で受診をする必要がある。検査結果は時間がかかるが、サラリーマンのように毎年健康検診をしている訳ではないので、しっかりと診てもらった方が良い。結果、加齢が原因であったり、軽微であったりだったらそれで良いし、安心でもある。俺らの場合、安静が必要であるが、入院するまでもないとなると、ちょっと困ったこととなるが、そんな時は福祉事務所で安静できる場所を確保してもらおう。そんな場所は幾らでもあるので、とにかく準備をしてもらおう。
 平均寿命は伸びて来たし、「人生100年」なんて云う言葉も流行っているし、政府も元気な高齢者は70歳まで働けるよう、色々な環境作りも開始されている。まあ、なるべくなら長生きした方が、苦しんで若くして死ぬよりは良い。そのためにも病院は必要な機関なので、必要に応じて利用していこう。福祉もまた同じである。
 福祉と云えば、2万円で生活保護を申請代行すると云う行政書士が誘いまわっているとのことで、まあ、こう云うのも「貧困ビジネス」と云うのであろうが、生活保護の申請なんてものは、そんな難しい話しではなく、自分で行けば良いだけで、ちょいと自信がない仲間は、「とまりぎ」で相談すれば、こちらは無料でやってくれる。世の中、色々な商売があるので、福祉も金で買えるみたいなのであるが、それも何だか、である。 

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台風一過は

 さすがに梅雨は明けると思うので、これからは夏場対策。
とりわけ豪雨と熱中症にはしっかりと対策をとっていこう。

 仲間たち。
 台風6号の突然の北上の影響で、雨雲が渦巻き、東日本も各所で大雨が続いている。大きな災害がなければ良いのであるが、今年も九州、西日本では豪雨が続いていたので、この台風が去ったとしても、この夏の豪雨は、とても心配でもある。
 すっきりとしなく、長い梅雨であったが、学校は既に夏休み。暦もあとわずかで8月。夏本番である。東京も台風が去ったら太陽ぎらぎらの夏になるようである。
 まあ、これから夏なので、今年の夏は短いと考えた方が良いだろう、そう考えるだけで気持ちは楽になるので、暑いのが苦手な仲間は、どうにかこうにか短い夏を乗り越えていこう。
 夏はとにもかくにも熱中症対策である。今のような蒸し暑さが続くと体力は汗をかくだけで奪われてしまう。調子の悪い仲間や、高齢の仲間などは、体力を奪われ易いので意識していこう。こんな時に長時間直射日光に当たったりすれば、今度は身体の水分が奪われてしまう。水分がなくなると血管も収縮しがちで、頭の方で症状がでれば意識が飛んで、倒れてしまう。
 まあ、屋外に居ると熱中症対策はとても簡単で、日陰に居る、無理をしない、適度に水分、塩分を採る。あとはクーラーの効いた図書館なり、デパートで休んでいれば、だいたい大丈夫である。やたらと無理をするから夏バテのようになり、そんなのがきっかけで体調不良になる。無理をするなと言っても、それが無理かも知れないが、それでも意識的に働いたり、動いたりしていかないと、夏の猛威にやられてしまう。気をつけよう。
 施設やらに入ろうとする仲間は、クーラーがついているか、使うことが出来るかどうかを確認しておくのも必要である。熱中症は室内で発生することが多い。狭い部屋であるとか、風通しの悪い部屋であるとか、空気が溜りやすい場所は、夏場は特に危険である。設備がしっかりしていない時は、扇風機なども活用し空調を効かせ、また寝ているときに水分が奪われ、脱水症状にならないよう枕元には水を置いておくのも良いだろう。
 とにかく、気にして健康を守り抜いていこう。「塩飴」配布も開始するので、そんなものも利用して欲しい。
 さて、東京オリンピックまで1年を切ったこともあり、都庁やら、あちこちでのイベントも増えるようである。警備だ、何だと、うるさくなるのは仕方がないので、公園なり、道路なり、管理者とは上手につきあっていこう。もっと直前になれば、また色々あるだろうが、その時はその時、あまり不安にならず、状況に応じて対応をしていこう。全体をどうにかすると云う話にはなっていなし、対策やら施設が増える訳でもないし、そのための予算もついていないので、あったといて小さな出来事ぐらいであろうが、まあ、目立たぬよう、また迷惑をかけぬよう、俺らの生活も律していけば、きっとスルーしていける。 

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猛暑と台風

 危険な暑さが続きます。身体ファーストの生活を作ろう。 
今度の日曜日は事務所で鍼灸相談会、夜は医療班の活動もあり。

 仲間たち。 
 真夏日、猛暑日の連続である。少し前は冷夏予想も出ていたが、最新の予報によれば、今月はとにかくいつもと同じく、またはいつも以上に暑い日が続くとのことである。「危険な暑さ」なんて云う言葉は最近の言葉であるが、気象庁も「高温注意情報」なんてものも出し始め、注意を喚起しているところである。 
 コンクリートだらけの都会は、室外機の熱も加わり、熱帯夜になりやすい。風のない日の熱帯夜は、熱の中で寝ているかのようであり、睡眠不足になりがちである。熱で身体の水分が失われ、体力も奪われとなると、これは熱中症でなくとも倒れてしまう。しっかりと予防をしていかないと大変でもある。救急者で運ばれる人もここに来て急増し、高齢者を中心に死亡者も出てしまっている。日本中これは、他人事ではなくなってしまっている。 
 まあ、今月いっぱいは、あまり動かないことである。とにかく体力を温存する。何もしていなくとも汗が噴き出してくるのであるが、その分の水分、塩分はこまめにしっかりと補給する。もちろん、直射日光の下は要注意なので、日陰、風通しが良い、空調が効いている場所をとにかく選ぶ。都会にはそう云う場所は多くあり、たとえば新宿駅周辺の移動なら、地下街を歩いた方が、炎天下の地上を歩くよりよほど安全であり、また快適でもある。図書館であるとか、公共の機関、また、デパートの中なども上手に活用するのも手である。汚い格好だと何だと言われてしまうが、シャワーを浴びて、洋服着替え、衛生面で気をつけて行けば、そんなにうるさくはない。横にはなれないが、身体を守ることは出来る。 
 横になれなければ意味ないじゃん、と云う仲間は、これは思い切って役所なり「とまり木」に行き、高齢、病気がちの仲間なら生活保護、若い仲間なら自立支援センターなり、自立支援ホーム、または馬場ハウスなり入所させてもらおう。ベットはあり、冷房もあり、プログラムはあるが、自立支援センター以外はそんなにうるさくないので、気も楽だし、この猛暑から身体を守る術はある(もちろん、それぞれの施設なりには最低限のルールがあるので、それを守るのが前提であるが)。まあ、夏場の間だけでもと、気楽に考えた方が良いのかも知れない。身体を守るだけのつもりが、ついでになにもかもうまくいくなんてこともあったりもする。 
 今度の日曜日は高田馬場事務所にて鍼灸相談会もあり、医療班によるおにぎり同行や、パトロールもある。こう云うのも活用しながら身体を守っていこう。単なるおせっかいや「貧困ビジネス」ではなく、なんとか生き抜いていこうとする活動なので、皆、無料である。上手に活用をしていきたい。また、新宿保健所では、ちょいと先になるが、9月4日に恒例の「レントゲン検診会」があるので、こちらは予定に入れておこう。お盆恒例、事務所の祭壇は13日(火)から設けます。もうそんな時期である。 

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お盆の頃

 この国の風習を大事にするならば、亡くなった仲間達を思い出すと、残った俺らも、もう少し生きていたくなるものである。

 仲間たち。 
 連日の猛暑も、台風接近に伴い多少は緩くはなっているが、これも一時的なもので、いつ猛暑が復活してもおかしくはない陽気である。8月は休むヒマもないくらい暑いとのことなので、半ば諦めて、観念した方が良いのかも知れない。 
 台風はやけに発生しており、今度は10号が北上中で、西日本方面に向っているとのことであるが、今週の後半は東京にも多少の影響があるかも知れないとのことである。進路予報は逐一チェックしておいた方が良いだろう。雨雲の流れ次第であるが、大雨にも気をつけた方が良い。まあ、台風が来ても来なくても、その後は「ピーカン」なので、引き続き、熱中症対策はしっかりとしていこう。 
 と、ある施設の仲間も、部屋の中で気分が悪く、救急車を呼んだら「熱中症」とのこと。そんな事例も増えて来ている。既に脱水症状であれば、部屋に戻ってクーラーつけても、もう間に合わない。そのまま倒れ込んでなんてことも考えられる。水分と塩分の補給はこまめにしていくのがポイントである。そして、気分が悪くなったら、すぐに救急車を呼ぶなり、病院に駆け込むなりの初動対応をしっかりとしていけば、どうにかこうにかなるものなので、そこら辺も早めの対応をすることである。 
 今週はお盆の頃でもある。この一年亡くなった仲間にとっては新盆ともなり、どこへ帰ろうかと、今頃、あちこち彷徨っているかも知れぬ。 
 仲間のための祭壇は、いつもの通り、高田馬場事務所に設営したので、シャワーついででも構わないので線香の一本でもたむけてもらえたら、ちょっとは喜んでくれるかも知れない。 
 医療へのアクセスと云うのは大きな課題で、病気になっても誰も助けてくれなくて、そのまま路上で亡くなるなんてことがないよう、それこそ25年前から、俺らを含めて問題視をして、見回り、パトロール、医師同行、救急同行、福祉行動と続けて来た結果、当時に比べれば、よほどマシになった。まったくなくなった訳ではないのであるが、路上死はだいぶ減った。また、健康意識もだいぶ高まり、鍼灸相談や結核検診など(来月の4日ですので、お忘れなく)にも多くの仲間が参加するようになった。今は、直接役所に行ったり、「とまぎり」に行ったり、救急車を呼べば、病気治療の一歩は踏み出せる環境にある。他方で、高齢化の波は、俺らの世界にとっても結構深刻なものになった。高齢化ともなると、持病の一つや二つもっていて当たり前で、野宿も厳しく、どこかの施設に入ったり、アパートに行ったりとするが、急性のなにかがあって、そこで看取られずに亡くなる、所謂「孤独死」と云うものも多くなっている。 
 まあ、人はいつか死ぬので、どこで死ぬのかの問題だけであるが、俺らは亡くなった仲間達が元気だった頃のことを覚えている。その記憶だけが供養である。 

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